牡蠣サプリでテストステロンが増やせる?筋トレに効果的?

 

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テストステロンが多いほうが筋トレ効果が高まるとか、筋トレするとテストステロン値が上がるとか、鶏と卵みたいな話ですが、それだけテストステロンと筋トレは相関性が高いということ。

 

男性のエネルギーアップに効果的といわれる牡蠣サプリには、テストステロンを増やす効果があるのか、筋トレ効果をアップするのか検証してみましょう。

 


牡蠣サプリはテストステロンを増やす?


古代ローマ時代のカエサル(シーザー)も好んで食べていたといわれる牡蠣。


ただ単に、美味しいからというだけでなく、経験的に栄養補給という観点からも食べられていたようで、兵士の滋養強壮のために確保していたそうです。


牡蠣には亜鉛が多く、亜鉛は男性ホルモンを増やす効果があるといわれています。


厳密には、増やすというよりは、減少している分を回復させる、といったほうが正しいのですが。

 


亜鉛はからだのあらゆる機能にかかわっているミネラルですが、セックスミネラルという異名をもつだけあって、とくに生殖系の機能には敏感に反応します。


牡蠣サプリを飲み始めて男性機能によい効果を感じた人も多く、男性不妊のために飲んでいる方もいらっしゃいます。

 

 

テストステロン値が高い男性はモテる?


テストステロンとは男性ホルモンの一種。


生殖機能にかかわるばかりでなく、骨格を丈夫にしたり、筋肉を肥大させたりと男性らしいたくましい体をつくるのに大切なホルモンです。


筋肉量が増えれば脂肪燃焼効果も高まりますので、女性にもてる引き締まった細マッチョ体型を目指すために欠かせません。

 


テストステロン値が下がると、やる気が落ちるため、行動力も衰えがちに。


もてる男性って、ダフでエネルギッシュなもの。


テストステロン値が高い男性のほうが女性の好感度が高くなるのもうなずけます。

 

 
筋トレでテストステロンが増える?


筋トレにはテストステロンを増やす効果があるといわれています。


けれど効果的に筋トレを行うためには、栄養面にも目を向ける必要があります。


なぜなら、筋トレをすると、筋肉に傷がつきます。


この傷を修復するときに、前より丈夫な筋肉がつくことで、徐々に筋肉が増大していくのです。


つまり、筋トレしたあとには、新しい筋肉をつくるための栄養源が必要なのです。

 


筋肉の材料はタンパク質。


そのため肉・魚・卵・大豆などタンパク質が多い食品をしっかり食べることが必須です。


そして、タンパク質の分解・合成に強力な関係がある亜鉛を摂ることも大切です。

 


牡蠣サプリは筋トレに効果的?


肉・卵・魚介類などの動物性タンパク質には、もともと亜鉛が多く含まれています。


それは、筋肉を動かすためには亜鉛が必要だからです。


実際、肉や魚で亜鉛が多く含まれているのは、赤身の牛肉やマグロなど筋肉が発達している動物です。

 


でも貝類やシラスなどの小魚なども亜鉛を多く含む食べ物です。


それは亜鉛が内臓や骨など全身に分泌していて、とくに内臓に多いため、全身を丸ごと食べる食材は、亜鉛含有率が高いのです。


なかでも牡蠣は亜鉛含有率が高く、100g当たりの含有量は牛肉をはるかに超えます。


そんな牡蠣の栄養を手軽に摂れる牡蠣サプリは、プロテインやBMAなどのタンパク源とともに、筋トレのおともに最適です。

 


牡蠣サプリで亜鉛の摂りすぎにならない?


亜鉛は動物性食品に多いので、肉や魚をたくさん食べれば、たしかに厚生労働省が示している一日の推奨量に届くかもしれません。


ただ推奨量というのは、平均的な生活をしている場合です。


筋トレをするなど肉体疲労から回復するには亜鉛をよぶんに消費しますし、アルコール分解でも多量に使われるので、筋トレ後にビールでも、、という場合はさらに亜鉛を消費します。


また、肉体疲労だけでなくストレスなど精神的な疲労でも亜鉛は消費されるので、やる気を引き出すためにも亜鉛は必要です。

 

しかも、牡蠣サプリは原料が牡蠣なので、亜鉛だけでなく、鉄・銅・マグネシウムなどその他のミネラルやビタミンB群、タウリンなども同時に摂れるので、筋トレにぴったりです。