牡蠣サプリは熱中症対策にも!楽天ミネラル部門1位のサプリメントとは?

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連日の猛暑で熱中症にかかる人も増えていますね。

 


私も、昨年、熱中症になりかけました。


田舎で、草刈りをしていて、どっとした変な疲れに襲われたのです。


自宅に戻り、エアコンつけて、水と牡蠣サプリを飲んで、首とわきの下と鼠径部の5か所を氷や保冷材で冷やしたけど、回復に1時間以上かかりました。

 


熱中症って体が煮える感じです。


とにかく、血液を冷やさないとって感じでしたね。


でも、冷やしても冷やしても、なかなか体にこもった熱がさがらない感じでした。

 

 

熱中症の予防には水分とミネラル!

熱中症のいちばんの原因は水分不足とミネラル不足です。


体温を下げるために汗をかくと、水分とミネラルが失われてしまうからです。

 


水分でも、お茶やコーヒーなどカフェインが入っているものはNGです。


カフェインには利尿作用があるので、とってもすぐに出てしまうのです。

 


ミネラルは、塩分補給用のタブレットや飴などでとるといいでしょう。


筋肉を動かすと、筋肉に貯蔵されているグリコーゲンが消費されるので、糖分もとったほうがいいですね。

 


スポーツドリンクは、水分と同時にミネラルや糖分も補給できるので、熱中症対策にベストです。

 

 

汗とともに失われる4大ミネラル


体の水分調整に重要なミネラルは、ナトリウムとカリウムです。


筋肉を動かすのに重要なミネラルは、カルシウムとマグネシウムです。


ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムは、体の中に多く存在しているミネラルで、毎日の必要量も多いものです。


そのため、塩分補給用のタブレットや飴には、これらのミネラルが配合されています。

 

亜鉛などの微量ミネラルも失われる!

けれども、私たちの体に欠かせない必須ミネラルは、この4つだけではありません。


鉄分、亜鉛、銅、セレンなど、わずかしか存在しないけれども、欠乏すると大きく体調を崩す微量ミネラルもあります。


しかも、これらの微量ミネラルは、抗酸化作用があるため、日光にさらされていると、消費量も多くなり、汗とともに失われます。

 

牡蠣サプリは熱中症対策になる?


鉄や亜鉛などのミネラルは、肉やマグロなどに多く含まれています。


夏のスタミナ対策に焼肉は正解なんですね。


でも、暑いと、そうめんなどのあっさりしたもので食事を済ませがちになりますね。


また、ビールがおいしい季節ですが、お酒に含まれるアルコールは、消化するときに亜鉛を大量に消費します。


そのため、夏場は、亜鉛が不足しやすくなります。

 


また、疲労回復に重要なビタミンB群も、野菜より肉類に多く含まれています。


とくにビタミンB12は、野菜には含まれていないのです。

 


牡蠣は、亜鉛が多く含まれるスタミナ食材で、その他も必須ミネラルもすべて含み、ビタミンB群も豊富です。


加えて、疲労回復に効果的なタウリンや、エネルギーになるグリコーゲンも含んでいます。


タウリンは、日本では、薬事法の規定により、疲労回復目的で食品に配合することができません。

 


暑い夏を乗り切るのに、牡蠣サプリはもってこいですね。

 

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